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言葉えらび

好きなキャラクターたちについて、詞を書きます。そして声優さん。と、独り言。

For myself - 勝生勇利、ヴィクトル・ニキフォロフ(ユーリ!!! on ICE)

どうも、lalalaです。

わーっと、思いついたときに書かないと、
書けないものですね。

そんな今日は、勝生勇利とヴィクトル・ニキフォロフ
主人公にして書いてみました。


いや~~~。
久しぶりにドはまりするキャラ見つけた…。
 
ヴィクトル、タイプ…。
 
 
2人の、人間としての信頼感、絆が
強くなっていく様子が出したいなと。

書きました。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
頬染めた あのとき
恋じゃない 恋じゃ ないのに

輝くために 涙流すこと
近づくために 離れること

ぜんぶぜんぶ きみが教えてくれたから

どうしようもなく 追いかけたくなって
子どもみたいに 驚かせたくて

信じていて 信じてほしい
きみをみつめる ぼくを

掴もうとしても するり逃げていく
きみは スーパースター そのもの
傷つく事 怖がること 失うこと
それは弱さじゃない 強さへの近道
きみが 教えてくれたんだ ぜんぶ

好きだよ なんて
言えるはずない 言えないのに


しなやかに 伸びた指先
やわらかく色づいた 唇

そのどれもが カラフルに見えたんだ

まっすぐ前を見据える とき
きみは世界のだれよりも輝くから

信じていて 信じてほしい
ぼくが大好きな きみ自身を

踏み外しそうなステップだって
手をとり 何度も 何度だって踊ろう
音楽を奏でるように笑う きみを
これからも ずっと
すぐそばで 見ている 約束するから


黙って そばにいて
ぼくを一番信じてほしい なんて
驚いた きみの 素直な言葉

大丈夫 きみが思う以上に ぼくは
ぼくは…


じぶんで自分を"愛せた"とき
きみは もっと輝く だから
それまでそっと 側にいる
今よぎった この気持ちを
伝えるなら どう いえばいい?


踏み外しそうなステップだって
ふたりで 何度も 何度だって踊ろう
音楽を奏でるように笑いあいたい 
これからも ずっと
おでこあわせて そばにいよう 約束するから
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
という感じになりました。
恋じゃないんだけれど、それと勘違いするほどに
誰かを慕う気持ちって、ありますよね。
 
 想像ですけれど、ヴィクトルは
ユーリに、自分自身にはないものをみて、
日本までやってきたんだろうな。って。
 
尊敬しあって、信頼し合っているからこその、
2人の関係性。
 
あなたに笑ってほしくて、いろいろやってあげたくなる。
でもね、それは、
あなたの笑顔をみると、じぶんもうれしくなるからなんだ。
 
…『For myself』 大好きな神谷浩史さんの曲なんですが、
ユーリとヴィクトルを見ていたら、
なんだかこの曲が頭に浮かんで…。
良かったら、聴いてみてくださいね。とても優しい曲です。
 
 
 
・・・・・・・・・・
・・・・
 
いや~~~
続きが気になりますなあ。
 
グランプリファイナル、優勝してほしい…!
早く見たい!
 
 
さて、今日はここまで。
読んでくださった方、ありがとうございました!
 
lalala