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言葉えらび

好きなキャラクターたちについて、詞を書きます。そして声優さん。と、独り言。

戦場ヶ原ひたぎちゃんの『Staple stable』を聴いてほしい!!!

みなさまこんにちは。
lalalaです。
 
 
すっかり夏ですね…
暑さに耐え切れず、昨日はアイスを2個も食べました。🍦🍧
 
そうはいっても、明日明後日にはこの季節外れの暑さはやわらいで、
例年通りの気温に戻るようで…。
 
この季節は、なんといっても風が心地いいですよね。
青々とした新緑がきれいで、爽やかな気持ちになるこの時期、
なぜか見たくなるアニメ。それが「化物語」なんです。
 
別に内容が爽やかか、って聞かれたらそうでもないんですけど(笑)
でも、登場人物たちの感情が私にはすごく眩しく見えて…
 
あぁ、青春っていいなあ、って思うんですよねえ。
(阿良々木君の変態ロリコン野郎エピソードも含めて)
 
シリーズを通してみると、化物語では明かされていない事の方が多いです。
 
でも、私はいちばん好きなんですよねえ。
ヒミツがあるからこそ、綺麗に見えたり、愛おしく感じたり、
この気持ちが倍増することってあるんじゃないかなあって。
 
…ほんの少しの秘密ほどの効力をもった媚薬は存在しない、
ということなのでしょうか。
 
 
さてさて。
 
タイトルにもしていますが、
わたしはアニメ界のヒロインの中で戦場ヶ原ひたぎちゃんがイッチバン好きでして。
 
語り出すと長くなるので簡潔に好きなところをまとめると、
 
 
 
>>あそこまでのツンデレ見たことない!<<
 
>>憎たらしいのに最終的にカワイイに落ち着く!<<
 
>>なんだかんだ言いつつ阿良々木君のこと大好きやんけ!<<
 
 
まあ、こんな感じですかねえ。
 
でねでね、キャラソンをね、見つけてきいたんですけどね。
これがね、この季節にぴったりなアレンジを見つけてね!
 
 
ぜひ!
 
ぜひ!
 
聴いてほしいのです!!!

www.nicovideo.jp

 
 
ふ~。
 
これを来て今日もがんばろ…
 
では、また!
 
lalala


真綾さんの 

みなさま、お久しぶりでございます。
 
最初の方の記事を読み返していたら、
投稿が200日前とかになっていて。
 
「?」
 
時の流れは速いですなあ。としみじみ。
 
あっという間に初夏。
 
そんな今日も今日とて、
坂本真綾さんの歌を聴く日々。
 
でね、いままでは思い浮かんだ歌詞を書いていたのだけど、
今回は趣向を変えて。
 
既存曲に、詞をつけてみたのです。
 
いまの歌詞も大好きで、もう大好きなのだけど、
自分ならなんて書くんだろうなあって思ってね。
前からやってみたかったんです。んふふ。
 
それが、こちら。
 
=====================
 
 
ひとつだけ だと
信じていた 愛
もう一度ねむって さよならして
遠ざかってく ときめきに ほほえむの

指先の未来
一緒にいきたい もっと先へ

永遠だなんて 笑って 見つけたいもの 忘れてきた
うんときらっと 光った この夏をずっと きみと生きていたい

優しさの中に

かくれた涙
かくれんぼみたい 寂しくなる
宝箱のフタ 開けたまま 忘れてたの

取り戻したい 思い出もみんな 手繰り寄せるから

時間の中 ずっと 歩いてく このあゆみ忘れないで
淡くきらっと 光った 遠いあの海を きみと眺めたい

ひとりぼっちにした あの日のじぶんや
うそぶいたもの さえ今は
遠回りでいい そのすべてをぉ 信じてあげていて


永遠だなんて 笑った そんなじぶんを 抱きしめたい
もっと素直に 笑って 終わらないときを この夏を
もう一度 そっと
 
 
時間の中 ずっとずっと歩いてく 
あゆみをきみと 歩きたい
 
===========================
 
 
はい。恥ずかしいので、曲名は秘密!(笑)
分かった方がいたら、コメントで教えてくれたら嬉しいです。
 
さてさて。
 
 
また書きますね。
 
では!

わたしのマジックナンバーは

みなさまこんにちは。
lalalaです。

寒い日が続くけれど、
きのう夕方に外をみたらまだ明るくって、
日が長くなってきたなあと実感。

そんな今日は、詞を書くのはお休みにして、
大好きな 坂本真綾さん の曲について、
いろいろ書いてみようかと思います。


真綾さんの曲は、言葉が多くはないのに、
たくさんの世界を感じさせてくれる。
とても奥行が広い曲が多いなあと思っています。

なんていうのかな、際限ない、というか、
時々のじぶんの感情次第で、どうとでも曲を解釈できるというか。
水、だし、銀河でもあるし…。

いい意味でつかみどころがない、そんな感じ。

哲学的でもあるけど、人生を小難しく表現しているわけでもないし、
親近感があるけど、洗練された言葉たちは、
こころに沁みてきてくれるんです。


弱いところは隠したり、着飾りたくなったり、
くだらないとはわかっていても、
にんげんってついつい見栄を張りたくなるいきもの。

でも、真綾さんの詞はとても素直。



「あきれるくらい 明日を信じてる」
#♪ マジックナンバー
http://www.uta-net.com/song/86948/


失敗したとか、そういうことってあんまり人に知られたくないし、
できればもう傷つきたくないから、もう何にも期待したくない。
でも、本当は、本当は、追っかけていたいし、
どんだけ失敗しても、迷っても、
それでも、やっぱり明日を、自分を信じてる。

 
そういう本音を歌ってくれているので、
め~~~~っちゃくちゃ元気になれます。
 
曲名通り、わたしにとって魔法の曲です。
 
こういう曲に、これからも出会っていきたいなあ。
 
みなさんにとっての「マジックナンバー」、
ぜひぜひ教えてください。
聴いてみたい!
 
では、今日はこの辺で…!
 
lalalaでしたっ。

新年のはじまりと、声優総選挙…?とは

皆さま、お久しぶりです。
lalalaです。

あっという間に年も明け、
ちょっとびっくりしています。
今年はもう少し、こまめに更新したいと思います…!
よろしくお願いします!



今日は。ひっそり。
声優総選挙について思ったことを。


いや~~やっぱり山寺宏一さんってすごいですね…!
同業の方から認められるっていうのはやはり嬉しい事なのかな、と
想像してみたり…!まあ、見ていないんですけれど。

 


何で見なかったのかというと、何やら違和感を感じたからで…。



そもそも、「声優総選挙」って、おかしいよなあ、と。


だって、俳優さんだったらやります?これ。
歌手でもやらないですよね。

なんか、声優さんだからやってる感じが…なんとも…
 
私の感覚ですと…
演技とか、そういうのって点数つけられないよなあって。
歌も、演奏も、演技も、画もなんでもそうですけど、
好みがあるし、やっぱり評価って十人十色だと思うし。
 
それを順位づけるって、なかなかハード…。
尊敬できる、すごいと思う、とかいう主観ベースなら理解できますけどね。
(今回の声優総選挙はこれだったように思います、確か)

俳優さんには日本アカデミー賞だってあるし、
舞台やミュージカルでの演技を評価する賞もある。
歌手の方だって、売上だったりで人気が図られることもあるけど、
色んな賞があって、都度評価されてる。
声優さんにも、声優アワードがあるし、評価されるタイミングはある。

そういったところで、何の差異もない中で、
なぜ声優さんだけ「総選挙」…?

総選挙ってそもそも何…

コトバンクより

選んだ人たちでユニット作るわけでもないし、
選んでどうなるの…メリットあるのかな…
名前が知られて、作品に使われるようになる…?
箔が付く…?

お菓子とか、食品とか総選挙はお菓子自体の広告にもなって、
商品の売れ行きにも効果があると思うのです。
そういうことも想像つくんですよ。
まあそれにしても総選挙って日本語には違和感ありますが…。

私はアニメ大好きだし、作品を作ってらっしゃる声優さんたちも大好きなので、
なんだか今回の総選挙には疑問を持ってしまいました。
 
とはいえ、自分が好きな声優さんが〇位にランクイン!とか
Twitterのタイムラインで見つけると、「♡」と思ってしまうんですけどね!(笑)
 
 
さてさて。
 
今年の声優さん活動は、
3月4、5日のKiramune Music Festivalから始まります!
 
なんとかそこまで元気にお仕事頑張るぞ~!
詞も書くぞ~~!
 
今年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!

For myself - 勝生勇利、ヴィクトル・ニキフォロフ(ユーリ!!! on ICE)

どうも、lalalaです。

わーっと、思いついたときに書かないと、
書けないものですね。

そんな今日は、勝生勇利とヴィクトル・ニキフォロフ
主人公にして書いてみました。


いや~~~。
久しぶりにドはまりするキャラ見つけた…。
 
ヴィクトル、タイプ…。
 
 
2人の、人間としての信頼感、絆が
強くなっていく様子が出したいなと。

書きました。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
頬染めた あのとき
恋じゃない 恋じゃ ないのに

輝くために 涙流すこと
近づくために 離れること

ぜんぶぜんぶ きみが教えてくれたから

どうしようもなく 追いかけたくなって
子どもみたいに 驚かせたくて

信じていて 信じてほしい
きみをみつめる ぼくを

掴もうとしても するり逃げていく
きみは スーパースター そのもの
傷つく事 怖がること 失うこと
それは弱さじゃない 強さへの近道
きみが 教えてくれたんだ ぜんぶ

好きだよ なんて
言えるはずない 言えないのに


しなやかに 伸びた指先
やわらかく色づいた 唇

そのどれもが カラフルに見えたんだ

まっすぐ前を見据える とき
きみは世界のだれよりも輝くから

信じていて 信じてほしい
ぼくが大好きな きみ自身を

踏み外しそうなステップだって
手をとり 何度も 何度だって踊ろう
音楽を奏でるように笑う きみを
これからも ずっと
すぐそばで 見ている 約束するから


黙って そばにいて
ぼくを一番信じてほしい なんて
驚いた きみの 素直な言葉

大丈夫 きみが思う以上に ぼくは
ぼくは…


じぶんで自分を"愛せた"とき
きみは もっと輝く だから
それまでそっと 側にいる
今よぎった この気持ちを
伝えるなら どう いえばいい?


踏み外しそうなステップだって
ふたりで 何度も 何度だって踊ろう
音楽を奏でるように笑いあいたい 
これからも ずっと
おでこあわせて そばにいよう 約束するから
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
という感じになりました。
恋じゃないんだけれど、それと勘違いするほどに
誰かを慕う気持ちって、ありますよね。
 
 想像ですけれど、ヴィクトルは
ユーリに、自分自身にはないものをみて、
日本までやってきたんだろうな。って。
 
尊敬しあって、信頼し合っているからこその、
2人の関係性。
 
あなたに笑ってほしくて、いろいろやってあげたくなる。
でもね、それは、
あなたの笑顔をみると、じぶんもうれしくなるからなんだ。
 
…『For myself』 大好きな神谷浩史さんの曲なんですが、
ユーリとヴィクトルを見ていたら、
なんだかこの曲が頭に浮かんで…。
良かったら、聴いてみてくださいね。とても優しい曲です。
 
 
 
・・・・・・・・・・
・・・・
 
いや~~~
続きが気になりますなあ。
 
グランプリファイナル、優勝してほしい…!
早く見たい!
 
 
さて、今日はここまで。
読んでくださった方、ありがとうございました!
 
lalala

 

【Kiramune Festival 2017 応募しました】

 

みなさま、お久しぶりです。
lalalaです。
 
前回の更新から約一カ月も経っていました。
時が過ぎるのがあっという間!
 
11月12日に届いた、
 
>>>キラフェス2017 開催決定<<<
 
のお知らせ。
FC先行受付は27日まで!
 
まだまだ時間あるじゃ~んなんて調子乗ってたら、
〆切当日。
 
滑り込みで、応募しました。。。。
冷や汗かいた。。。。
 
ほんっとこの一カ月あっという間で、
危うく応募まで忘れるところでした。セーフ。
 
こういうのは、
お知らせが来たその時に応募しようと、
胸に固く誓いました。
 
 
当たるか、当たらないか分からないのに、
今から すっっっっっっっっごく 楽しみ!!
 
キラフェスは、もちろんソロパートもあるのだけれど、
演者さんのコラボが見られるのが嬉しいポイント…!
 
ソロライブにも行くくらいに神谷さんの曲が好きなのですが、
アンコールとかだと他の方と一緒に踊ったりしていて、
ソロライとはまた違った楽しみがあるのです…!
 
神谷さんだけでなく、他の演者の方々も
ほ~~~んとに大好きで、
ぜったいゼッタイ、行きたい…!
 
今週金曜に当落発表なので、
また更新しますね、lalalaの運命やいかに。
 
 
では、また!

彼の論理と、私の論理

みなさま、こんにちは。
lalalaです。


今日は詞、ではなく、
最近友達と話したことについて
書きたいなと思います。


突然ですが。

みなさんはご自身が社会において
「マイノリティ」「マジョリティ」、
どちら側に属していると思いますか?

私は、友人からこの話をされる前は、
マジョリティなのかマイノリティなのかなんて考えたこともありませんでした。
というか、みんな同じじゃないのかなと。

でも、その友人曰く。

世の中には太陽のごとく自ら光を放つ人たちと、
太陽の光をうらやましく思い、ひっそり光る月のような人たち、
この2種類の人種がいるんだそうです。

彼自身は月側の人間なんだそうですが、
太陽側の人間と携わった際の話を聞くと
確かに合点がいくというかなんというか。

太陽側は生まれながらに整った顔や家庭環境など
周囲に羨ましながられながら生きていく。そういうものなんだと。

それに引き換え月側の人間は、太陽側を眩しく見つめていて、
自分の将来に絶望、なにも楽しいものなどないと考えてしまうのだそうです。


まあ、こんな違いもあるということで、太陽側の人間は、
生まれ持ったものが月側の人間よりも優れているのだから、
心に余裕があるはず。だから、月側の人間に対して、もっと気を使うべきだと…。
彼は言っていました。

う~~~~ん。

うん。

なんとなく、わかるんです。
なんとなくは。

ただ。
今回の太陽と月の件もそうですが、
世の中には、ほんとにいろんな価値観があって、
それはいろんな生き方の中で培われたもので、
どれが正しくて間違いとかもないんですよね。

分かっていたはずなのに、
太陽と月の話を聞いて、はっとしました。

先述の友人曰く、私は太陽側らしいのですが、
「あなたが当たり前と思って無意識に発言したことによって、
月側の人間を傷つけているんだよ、自覚したほうがいい」と言われ…

自分の中の論理が、他者にとっても正しいだなんて限らないのに、
それを、話す、ということはとてもリスキーだし、
なかなか難しいものだなあと感じました。

私が太陽側どうかは別としても、
自分の「当たり前」が他者にとっての「当たり前」ではない、ということに関しては、
確かに、と思うので今後は発言により気を付けたいなと…。

自分の無意識の発言で、知らないあいだに誰かを傷つけているかと思うと、
めちゃくちゃ怖いです…。

とはいえ、考えすぎると何も言えなくなるので、
適度に考えて、人間的におかしい、ということ以外は、
胸を張って、責任もって、発言したいと思います。





フゥ。

誰かと生きるっていうのは、困難ですねえ。
なんて、言ってみたり。


では、また!